電力自由化では自由に電力会社を選ぶ事が出来ます。電力会社選びで迷った時はランキングから!

最終更新日:2018年08月20日

電力自由化で選択肢が広かった


模型をもっている男性

今年の4月から電力の小売の自由化が始まりました。

電力自由化というと、すでに10数年前から始まっていたのですが、それは発電した電気を送る送電系の部分でした。
一般家庭の人から見れば、あまり関係することがなかったのですが、今回の自由化は各家庭まで、恩恵のある自由化です。

電力会社は当然ながら、ガス会社、通信事業者、そして送電系の新電力会社など、多くの企業が参入してきています。
その中で、私達はどこの会社を選べばいいのか、迷ってしまうかもしれません。
多くの企業が打ち出している料金メニューの中から選ぶことは、難しいように感じます。

ここで、一つ参考になるのは通信事業者の例でしょう。通信事業者は、家庭で使われている電話回線、インターネット回線、あるいはスマートフォンの契約とセットで、電気料金もメリットを持たせようとしています。

今では、スマートフォンを使っている人は、たくさんいますし、家庭でもインターネット用の光回線を引いていますので、これとセットで電気料金を安くするのは、利用者にとって、とても利便性の高いメニューではないでしょうか。

また、石油の卸売り企業でも、同じ観点で魅力のあるメニューを出しています。ガソリンスタンドでも見かけますが、ガソリン代と電気料金をセットにしていて契約すると、ガソリンがリッター当たり10円安くなるという内容です。普通10円もガソリンが安くなる特典は、そんなにはありません。個人業者で車を使うことの多い人であれば、大きなメリットとなりそうです。

このように、電力自由化では単純に電気代が安くなるというだけでなく、元々の本業での費用も抱き合わせで、費用をトータル的に抑えることが出来る内容になっています。

このような多くのメニューの中から選ぼうとするなら、自分の利用シーンや生活パターンで、どの会社のメニューが適しているかを、じっくりと見定めながら選択することがいいのではないのでしょうか。

最近は、電力の自由化とは別に、各家庭でも発電を取り組む動きも始まっています。太陽光発電システム発電は、典型的な事例と言えるでしょう。これも自宅で使いおおせない余剰電力を、電力会社に買い取ってもらうこともしてくれます。
この動きまで考えると、電気代をいかに抑えることができるか、利用者の選択しは、ますます増えてきていると言えます。

電気を自ら作り、自ら販売することも、これから特別なことでは無くなってしまうかもしれません。

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