電力自由化では自由に電力会社を選ぶ事が出来ます。電力会社選びで迷った時はランキングから!

最終更新日:2018年08月20日

電力会社自由化で電気代安く


男性と女性

電力会社の自由化で、今まで契約していた地域の電力会社以外とも、電気の契約が結べるようになりました。

価格も安くなる会社があるとかで、とっても嬉しいですよね。ただ停電しないのか、電気供給は安定しているのか、何か問題がおきたら・・・と不安に思うこともあり、今はまだ様子見の人もたくさんいると思います。

電気の供給に関しては、送電網は電力会社で共同使用なので、「うちだけ電気がとまる」ということはないようです。
そして、契約している電気の会社が仮に倒産してしまったり、なにかトラブルがあって送電できないときは、地域の電力会社が「バックアップ契約」上、送電してくれるきまりがあります。電力の供給に関しては、これで安心です。

また、今「スマートメーター詐欺」で話題になっている、電気メーターは工事費無料なので騙されないようにしてください。電力会社を変更して、新しい会社との契約にかかる初期費用は契約事務手数料くらいです。

これも法外な金額を支払うように言われたら、詐欺ですので注意してください。だいたい3千円くらいが多いのではないかと思います。キャンペーンで無料のところもあります。

また新しく契約するうえで、契約最低年数を守らないと違約金が発生する会社もあります。だいたい1年から3年くらいが多いです。また携帯会社のように、解約月に解約しないと違約金が発生する会社もあります。
あとは、電気と何かのサービスをセットで申し込んで、安くなる場合も注意した方がよいですね。いづれにしても、違約金についてはしっかり確認した方がいいですよ。

電力会社自由化で、他社に乗り換えて一番お得なのは、電気使用量が多い家庭です。

大人4人以上の家族は、電気代ダウンの為に検討されてもいいと思います。地域によって電気料金の値段は違うので、基準はあいまいですが、安くなる地域では12~13%もお安くなる会社があります。独り暮らしや電気の使用量が少ない家庭には、あまり大幅なコストダウンは期待できません。

もし電力会社の乗り換えだけで、あまり恩恵をうけれない場合は、携帯会社やケーブルテレビの会社・ガス会社など今契約している内容とセットにすれば、割引率があがります。
何がお得なのか、地域電力に参入した会社のサービス内容を調べて、一番合うものを選びましょう。

電力会社乗り換えで、月に5%程度の料金割引でも、1年、10年と年単位でみれば結構な金額です。
電気の質は変わらないのですから、電気代を節約したい人は早めに検討するのがよいでしょう。電力会社自由化に、色んな企業が電力供給会社として参加してます。今後も新規参入が増え、新しいサービスが増えるのが楽しみです。

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