電力自由化では自由に電力会社を選ぶ事が出来ます。電力会社選びで迷った時はランキングから!

最終更新日:2018年08月20日

各サービスの特性と申し込み可否を調べよう!


紙を指す女性

各事業者の電力事業化に伴い、小売事業者として電力を提供し出している事業者は数多く存在しています。

東京電力や関西電力といったような大元の事業者のことを送配電事業者と言うのに対して、送配電事業者とエンドユーザーの間を取り持つ事業者のことを小売事業者と言います。

この小売事業者ごとによって様々なお得なサービスを提供していることがほとんどです。

それが電力自由化に伴う大きなメリットです。例えば、携帯電話業界の最大手au (KDDI)であれば、auでんきと言うものを提供していて、このauでんきと言うのは、直接電気料金自体が安くなるわけでは無いのです。

そして、その配送先の住所で契約しているほかのau回線で発行しているau WALLETカードに対して、電気の利用料金に応じた一定のパーセンテージのキャッシュバックを行うというものです。

キャッシュバックされたものに関してはカードを使ってお買い物に使うことができ、auユーザの中でも電気事業者を切り替えるユーザが今増えています。このように、すでに生活になじみのある事業者が既存のサービスに絡めた電気の新しい形のサービスを提供することで、そのユーザにさらなる関連を行うことを目指しているのです。

もう一つ例で言うと、先程のauでんきのもう一つのメリットは、請求をまとめられると言うことです。

以前であれば、クレジットカードを持っている人であればクレジットカード支払いを設定することでいろんな事業者の請求を1つにまとめることができましたが、このauでんきであればたとえクレジットカードを持っていなくても、auの支払い料金と合算することができるのです。

それに、電気の使用状況等をスマートフォンからリアルタイムで確認をすることができるなど、料金面だけではなく確認すると言う面でのサービスも充実しているといえます。

その他の事業者についてもその事業に特化したサービスを絡めて提供していることがほとんどですので、従来のように電気を送電すると言うこと自体のサービスだけではなく、さらにその上のサービスを提供しているといえます。

すでに身近で使用しているサービス事業者でも、もしかすると小売事業者として電気を提供している可能性もございます。

もしそうであればぜひ利用したいところですが、小売事業の問題点として、その送電先の設備がその事業者の送電システムに対応しているかがあります。そのため、自宅の電気設備によっては契約できないことなどもございますので、利用したい事業者があった場合は、その利用条件に一致するかどうかを確認してぜひ申し込んでみましょう。

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