電力自由化では自由に電力会社を選ぶ事が出来ます。電力会社選びで迷った時はランキングから!

最終更新日:2018年11月18日

とりあえず変更を


指をたてている女性

既に破綻した会社があり、不安もありますが、とりあえず変更をしてみたいと思います。

4月から電力の自由化が始まりました。新規参入した大手会社がもう経営破綻してしまうなど、不安に感じてしまうニュースもありますが、今までは電力会社を選ぶ何てことはほとんど考えることが無かった個人が、自分で電力会社を選択することが出来るわけです。

今までは当たり前のように、考えることもせず、自身が住んでいる地域の大手電力会社から電気を買っていました。

それがいきなり、これからは好きな電力会社から電気を買う事が出来ますと言われても、なんだか選ぶのが面倒臭く感じてしまいます。供給される電気自体には、良し悪しがあるわけでも無く、どこの電力会社と契約をしていても、同じ品質の電気が供給されるわけですから、なおの事、とりあえずはこのまま変更しなくても良いかなと思ってしまいそうです。

これが、品質に差があるものならば、もうちょっと選ぶ方の姿勢も変わってくるのではないかと思うのですが、それは仕方がありません。多少、現在の月々の電気代に不満があっても、変更する候補の電力会社を調べたり、変更手続きをする労力を考えると、しばらくは様子を見てから考えようといった気になってしまいそうです。

そのような気持ちは私も良く分かるのですが、せっかく始まった新制度ですから、とりあえずは電力会社を変更する方向で考えてみた方が良いのではないかと思います。

現代は、ちょっとWEBを検索すれば、便利なサイトが沢山見つかります。比較サイトで、ある月の電気代を入力すれば、どこの電力会社に変更すると現在よりもお得になるのか、一目瞭然です。

大体の場合、今まで契約していた大手電力会社から新電力会社に変更した方が電気代は安くなると思います。

確かに、実績から考えますと新電力会社には倒産などの不安があります。ですが、既存の大手電力会社よりも、新電力会社は企業努力をしていると思います。既存の大手電力会社の電気代を潜った電気代を提案してくれているわけですから、消費者として経済的に有利な、企業努力をして、安く商品を提供してくれた電力会社が報われるような選択をしたいと思います。

そうすることで、既存の大手電力会社も意識を改めるのではないかと思います。

電気というのは社会にとって、大事なインフラなわけですから、それを企業同士、競争させるという事には賛否あると思います。ですが、制度も時代と共に変わっていくものでしょうから、新しく始まった制度をとりあえず試してみることは大切だと思います。その結果、電気の安定供給には競争は良くないという事が判明すれば、また制度を変えれば良いし、競争の結果、安い電力が社会に供給されるようになれば、それは良いことだと思います。

それには、まず各家庭の行動が重要です。私は、電力会社を変更したいと思います。

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