電力自由化では自由に電力会社を選ぶ事が出来ます。電力会社選びで迷った時はランキングから!

最終更新日:2018年10月18日

メリットとデメリット


電卓と電球とお金と延長コード

2016年、ついに日本で「電力自由化」がスタートします。

現在私達は、東京なら東京電力、大阪なら関西電力など、自分たちで電力の購入先を選ぶことはできません。

しかし、今後電力が自由に購入できることになった場合、どのような影響があるのでしょうか。

そこで、この「電力自由化」について、簡単にお話ししていきたいと思います。

まず、電力を自由化にする目的です。

今まで独占的に各地域の電力会社から供給されてきた電力ですが、今後多くの電力会社が市場に参入することにより、さらに安定した電力が確保できたり、各社の価格競争が予想されることによって、電気料金の抑制効果も期待されると言われています。

そして、私達が一番注目したいのは・・・やはり「電気料金」だと思います。

現在の電気料金は、各地域の電力会社が電気を提供するために必要なコストやその他必要経費などを考慮した上で、国の認可を得て決定されているといいます。

しかし、電力が自由化になれば、それぞれの電力会社が自由に価格設定ができるようになるため、様々な料金メニューやサービスを展開することができるのです。

そのため、少しでも消費者が求めているものに近づけようと、低価格競争が始まると予想されています。

こう考えると、とても良い流れのように感じられますが、電力とは、燃料や天候などにとても左右されるものでもあります。

そのため、万一燃料が高騰したり、悪天候が続いてしまった場合は、電気料金が値上がりすることも十分に考えられるのです。

これは、お野菜を購入する時と同じような感覚ですかね。

ちなみに、イギリスでは実際に値上がりしたという例もあるそうです。

こういう理由から「電力自由化」は、メリットとデメリットを兼ね備えたものだということがわかります。

今後さらに様々な情報が入ってくると思いますが、「新電力 一括.jp」でも料金プランを比較することもできると聞いていますので、本当に「電力」という商品を購入するといった感じになるのですね。

現在わかっているだけでも、通信会社やガス会社に石油会社など、色々な企業が電力自由化を始めると言われれいますので、それぞれのご家庭に合った、良いプランを見つけることができるように、これから様々な情報を要チェックです!

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